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ビームホモジナイザー

ビームホモジナイザーはガウシアン分布のビームを均一な照度分布に変換する光学ユニットです。
本製品はロッドレンズを用いており、入射した光がロッドレンズ内で全反射を繰り返すことで、端面において均一な光照度分布を得る事が出来ます。
ロッドレンズタイプの他にもフライアイレンズを使用したタイプもあります。カスタム化等幅広く対応していますので、お気軽にお問合せください。

<超小型タイプ 「均一光ユニット FlaLumi (フラルミ)」をリリースしました>

詳しくは下記ページをご覧ください。

 

設計事例

フライアイレンズを使った設計事例

光学系の長さを短く抑えることができます。(70mm程度)
入射ビーム径が小さい場合、
ビームエキスパンダー等によるビームの拡大が
必要となる場合があります。

 

ロッドインテグレータを使った設計事例

ロッドレンズを使用するため光学系全長が長くなる(200mm〜)反面、
フライアイレンズを使用するよりも低価格化することが可能です。

小型ホモジナイザーシリーズ
大興製作所では、「光学ダウンサイジング」をコンセプトに、
光学装置の小型化、軽量化を可能とするコンパクトな
ホモジナイザーを製作しています。
装置の小型軽量化や、ハンディーで使用する研究用途に最適です。